フレデリック・ショパンの像 (ワジェンキ公園)

ワルシャワに彼の像ができてワルシャワの最も重要なシンボルの一つになるなんて、おそらくショパンには想像できなかったでしょう。 ブァツワフ・シマノフスッキ作のこの美しく巨大な像はショパン生誕100周年を記念して設計されました。

そして最終的にこのショパンの像の除幕式は1926年にワジェンキ公園で行われました。この公園と宮殿は18世紀にポーランド最後の王の夏の離宮として造られました。そしてこの名は敷地内に最初に建てられたバロック様式の「風呂場」、つまりポーランド語の「ワジェンキ」に由来しています。ここで人気の観光スポットは陸と二つの橋でつながる水上宮殿です。

この公園では50年も前からショパンの像の下でショパンコンサートが開かれています。そして5月中旬から9月末までの毎週日曜日に素晴らしいピアニストたちによる演奏会が行われます。このコンサートもワルシャワ市民そして観光客に人気のイベントです。